3医療圏が区域変更 県医師確保計画(後期)策定へ
今年度1回目の県地域医療対策協議会(本田孝行会長=県立病院機構理事長)がこのほど県庁で開かれ、第8次医師確保計画(後期2027~29年度)の策定に向けて協議した。医師少数区域・多数区域の設定については、厚生労働省が4月16日に公表した新たな医師偏在指標に基づき、諏訪医療圏が「医師多数区域」、木曽医療圏が「医師が多数でも少数でもない区域」、北信医療圏が「医師少数区域」となることを県が説明。区分が変更になる圏域の取り扱いをどうするかや「医師少数スポット」の考え方について議論を進めるとした。
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