手足口病が倍増 県感染症情報第27週
県は8日、感染症情報第27週(6月29日~7月5日)を公表した。手足口病は定点当たり3.50人に倍増した。一方、感染性胃腸炎の報告数は横ばいが続いている。定点把握感染症届出状況の1位は感染性胃腸炎で5.11人(前週比0.07人減)、2位は手足口病で3.50人(1.64人増)、3位はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎で3.18人(0.43人増)、4位は水痘で1.14人(0.85人増)、5位は流行性角結膜炎で1.00人(0.10人減)だった。前週と比べ2位と3位の順位が入れ替わり、4位に水痘がランクインした。
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