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県内学生らと思春期の健康を学ぶ  JICA東京、9カ国の母子保健行政官

JICA東京は16日、ジョージアやパキスタン、フィリピンなど9カ国から母子保健行政官や保健医療従事者など研修員14人を迎え、課題別研修「女性と思春期の健康とウェルビーイング」を県内で実施すると発表した。思春期から妊娠・出産・産後、更年期に至る各ライフステージにおける健康課題と支援に関する日本および参加国の政策や取り組みを学び、自国の状況を踏まえ、女性と思春期の健康の向上に資する活動計画を策定する。
研修員は7月20日から8月7日まで、清泉大学や県立大学、須坂市役所、東御市立助産所とうみなどで研修を受ける。包括的性教育に関する活動については、清泉大学および県立大学などで視察と討議を行う。
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