舌下神経刺激、上気道の閉塞防ぐ OSA治療 信大で初実施
信大病院(関島良樹院長)はこのほど、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)に対する舌下神経電気刺激装置植込術を初めて実施したと発表した。舌下神経を電気刺激し舌の動きを制御することで上気道の閉塞を防ぐ治療法で、標準治療の経鼻的持続陽圧呼吸(CPAP)療法での治療継続が難しい患者に適応するという。
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信大病院(関島良樹院長)はこのほど、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)に対する舌下神経電気刺激装置植込術を初めて実施したと発表した。舌下神経を電気刺激し舌の動きを制御することで上気道の閉塞を防ぐ治療法で、標準治療の経鼻的持続陽圧呼吸(CPAP)療法での治療継続が難しい患者に適応するという。
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