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熊本地震で救護活動報告 長野日赤救護班が帰還

長野赤十字病院(長野市、小林光院長)は17日、2026年熊本地震で医療救護班として派遣された医師、看護師、薬剤師ら9人とDMATコーディネーターの医師1人の帰還式を同院で開き、活動を報告した。小林院長は「40℃近い災害級の酷暑も重なった中での救護活動となり、赤十字の精神を体現してもらった。全員が無事に帰ってくるというミッションも果たしてもらい、心より感謝したい」と労いの言葉をかけた。
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