乳児・幼児用点滴シーネを共同開発 諏訪日赤と岡谷のスワコー
諏訪赤十字病院(諏訪市、久島英雄院長)とプラスチックフィルムなどの加工メーカースワコー(岡谷市、池上和明社長)は21日、同院で会見を開き、ディスポーザブル(使い捨て)タイプの「乳児用・幼児用点滴シーネ」(手首の固定具)を共同開発したと発表した。手の甲に点滴を行う乳幼児に対し、手の甲側を固定することで、手のひらがある程度自由に使えるようになった画期的なシーネとなっている。
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諏訪赤十字病院(諏訪市、久島英雄院長)とプラスチックフィルムなどの加工メーカースワコー(岡谷市、池上和明社長)は21日、同院で会見を開き、ディスポーザブル(使い捨て)タイプの「乳児用・幼児用点滴シーネ」(手首の固定具)を共同開発したと発表した。手の甲に点滴を行う乳幼児に対し、手の甲側を固定することで、手のひらがある程度自由に使えるようになった画期的なシーネとなっている。
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