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「過度な支援に気を付けて」 下伊那日赤、熊本地震の救護班が報告

2026年熊本地震の被災地で、8月24~27日まで救護活動していた下伊那赤十字病院(下伊那郡松川町、白子隆志院長)の医療救護班がこのほど、同院で災害救護活動報告会を行った。救護班チームのリーダーを務めた耳鼻咽喉科部長で総合診療科の横田陽一氏は、「過度な支援にならないように気を付けながら活動を行うことが大切だった」と振り返った。
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