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長野市とこども病院が協定 胎児心エコー、1日から実施

長野市は9月29日、10月から実施する胎児心エコー検査費用助成事業の推進に当たり、市内産科医療機関の技術支援やフォローアップを行う県立こども病院(安曇野市、稲葉雄二院長)と連携協定を結んだ。
胎児心エコー検査は、新生児の主な死亡原因である先天性心疾患を早期に発見し、出生後の速やかな治療につなげる狙いで1日から実施。妊娠23週から27週の時期に市内6産科医療機関で検査を受けた場合に最大4000円を助成する。
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