お知らせ

例年に比べ届け出数少なく 感染症情報第33週

県が19日に公表した感染症情報第33週(10~16日)によると、定点把握感染症の届出数は前週に引き続き例年に比べ全体的に少ない状況が続いている。
 定点把握感染症届出状況の1位は感染性胃腸炎で定点当たり1.44人だった。2位は突発性発しんで同0.31人、3位がA群溶血性レンサ球菌咽頭炎で同0.30人、4位はヘルパンギーナで同0.20人、5位が手足口病で同0.11人となった。前週と比べ、1位を除いて全て入れ替わった。
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