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19年度の入院1.4億円減収 県立5病院、コロナ影響で

県立病院機構(久保惠嗣理事長)はこのほど、2019年度の病院経営に対する新型コロナウイルス感染症の影響をまとめ、患者数の動向推計に基づく減収額などを明らかにした。21日の評価委員会で示した。
 推計では、各病院の3月患者数に2月末累計の対前年比を乗じて、前年並みとした場合の3月推計患者数を算出。推計患者数から実数を引いて患者減数を割り出した。5病院全体の患者減数は2311人で、各病院の入院単価を乗じた合計から入院収益を計1億3991万6000円の減収とした。
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