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国内初の「左葉+左葉グラフト」 信大、338例目の生体肝移植

信大病院(花岡正幸院長)は25日、338例目の生体部分肝移植が無事終了したと発表した。患者は20歳代で、原疾患は非代償性肝硬変。手術時間は18時間1分だった。2人のドナーから提供された2つのグラフト(移植片)を用いた国内3例目の生体肝移植を施行。「左葉+左葉グラフト」は国内初となる。術後の経過は安定しているという。
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