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阿部知事に支援訴え コロナ後遺症の19歳

 新型コロナウイルスに罹患後、倦怠感などの重い症状が続いている岡谷市の山田幸奈さん(19)が22日、県庁で阿部守一知事と面会し、医療体制の整備や教育機関の対応強化など後遺症患者に対する支援を訴えた。
山田さんはワクチンを3回接種後の2022年9月に新型コロナウイルスに感染。その後さまざまな症状が回復せず、現在も倦怠感や味覚・嗅覚異常が残り、自分で体を動かすことができない状態が続いている。
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