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地域のつながり作りや教育、薬局の取り組み発表  第61回県薬学術大会

県薬剤師会(加賀美秀樹会長)は15日、松本市勤労者福祉センターで第61回学術大会を開いた。メインテーマは「薬剤師教育新時代」。口頭発表は7題で、けやき薬局(上伊那郡箕輪町)の河西和子氏はコロナ禍をきっかけに始めた薬局でのオレンジカフェ(認知症カフェ)や、それを発展させた地域活動について発表。活動を通して、地域住民の新しい居場所になったほか、参加者のかかりつけ薬剤師になれる成果があったと話した。
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