全国合格率88.3% 看護師国試、前年比1.8ポイント減少
厚生労働省は24日、第115回看護師、第112回保健師、第109回助産師の各国家試験の合格者を発表した。新卒・既卒を合わせた全国の合格者数は、看護師が5万2666人で合格率は前年より1.8ポイント低い88.3%、保健師は6502人で、同6.9ポイント低い87.1%。助産師は2040人で、同0.8ポイント高い99.7%だった。県内4年制大県は25日、感染症情報第12週(16~22日)を公表した。インフルエンザは、定点当たり23.52人から20.62人に減り、5週連続で減少した。警報の基準値である「30人以上」を下回っているものの、飯田と松本保健所管内で警報レベルの基準値を上回った状態が続いている。このほか、新型コロナウイルス感染症は2連続減少し、感染性胃腸炎は減少に転じた。学の新卒は、信大の看護師は66人、保健師は15人、助産師は13人が受験し全員合格した。
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