塩尻市と松本市などで自治体検診デジタル化実証 厚労省、全国8自治体で実施
自治体が実施する検診事業について、事務作業の電子化や関係機関のデータ連携により受診者の利便性向上につなげる取り組みが進んでいる。厚生労働省の「検診事務デジタル化先行実証事業」で、2025年度は県内2自治体を含む8自治体が各種検診の実証を行った。従来の紙での情報連携にかかる業務負担を軽減し、必要な情報を共有する仕組みを整備する。県内は塩尻市が24日に乳がん検診で、松本市が翌25日に歯周疾患検診で実証を行った。
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