新型出生前診断の連携施設へ 諏訪日赤、10月運用スタート
諏訪赤十字病院(諏訪市、久島英雄院長)は現在、妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べるNIPT(新型出生前診断、非侵襲的出生前遺伝学的検査)を実施できる連携施設として認証手続きを進めており、2026年10月から運用を開始する。NIPT導入について同院は「妊娠中の女性とその家族が、より安心して妊娠期間を過ごせるようになることを期待したい」としている。
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諏訪赤十字病院(諏訪市、久島英雄院長)は現在、妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べるNIPT(新型出生前診断、非侵襲的出生前遺伝学的検査)を実施できる連携施設として認証手続きを進めており、2026年10月から運用を開始する。NIPT導入について同院は「妊娠中の女性とその家族が、より安心して妊娠期間を過ごせるようになることを期待したい」としている。
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