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減員評価も超勤増に疑問 県立病院機構評価委、25年度自己評価

県立病院機構評価委員会(小池健一委員長=JA長野厚生連南長野医療センター篠ノ井総合病院名誉院長)は22日、長野市内で2026年度第1回の会合を開き、今年度計画や25年度の業務実績報告について意見を交わした。25年度の業務実績にかかる機構と各病院の自己評価については、費用抑制の項目で看護職員数の減少に「S」や「A」の高い評価がついている一方、超過勤務にかかる給与費増は「D」など低い評価としている矛盾に疑問の声が上がった。
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