ダ・ヴィンチ使用の新術式開始 長野市民、手術総件数2600件超
長野市民病院(駒津光久院長)はこのほど、内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を用いて、「子宮体がんに対するセンチネルリンパ節生検」と「食道がんに対するロボット支援下手術」の2種類の手術を開始したと発表した。同院は2013年4月にダ・ヴィンチを導入し、24年6月には2台体制となり、手術総件数は2600件を超え、現在も症例数を増やしている。
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長野市民病院(駒津光久院長)はこのほど、内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を用いて、「子宮体がんに対するセンチネルリンパ節生検」と「食道がんに対するロボット支援下手術」の2種類の手術を開始したと発表した。同院は2013年4月にダ・ヴィンチを導入し、24年6月には2台体制となり、手術総件数は2600件を超え、現在も症例数を増やしている。
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