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小学生らが救急医療体験 相澤病院

相澤病院(松本市、相澤克之院長)が25日、一般を対象に救急医療の体験会を初めて開いた。救命救急センター指定20年を記念するプロジェクトの一環で、病院や救急医療の現場を身近に感じてもらうことなどが狙い。松本市や近郊の小学生ら90人が参加し、午前と午後の計3回、各回30人がヘリポートの見学や救急患者の受け入れ、救命処置を体験した。
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