3年ぶりの黒字決算 県立木曽、修繕内製化等で費用削減
県立木曽病院(木曽郡木曽町、濱野英明院長)はこのほど、同院で運営協議会を開き、2025年度の業務実績や決算状況、26年度計画などを報告した。医療DXの推進や修繕の内製化等で費用削減に取り組んだことに加え、運営費負担金の増額などによって当期純損益は9985万円(前年度比3億6700万円増)の黒字となり、3年ぶりに黒字となった。
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県立木曽病院(木曽郡木曽町、濱野英明院長)はこのほど、同院で運営協議会を開き、2025年度の業務実績や決算状況、26年度計画などを報告した。医療DXの推進や修繕の内製化等で費用削減に取り組んだことに加え、運営費負担金の増額などによって当期純損益は9985万円(前年度比3億6700万円増)の黒字となり、3年ぶりに黒字となった。
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