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信大・髙橋教授「姿勢の変化が認知機能低下のサイン」  県針灸師会、信大学術講習会

県針灸師会(大窪隆人会長)は「信州大学医学部学術講習会」が第70回を迎えたことを記念してこのほど、松本市内で式典と講演会を開き、来賓や会員ら約60人が参加した。記念講演会では信大医学部運動機能学教室の髙橋淳教授が「人生100年時代を元気に生きるために~おぶせスタディが示す健康寿命延伸のヒント」をテーマに講義した。髙橋教授は信大などが上高井郡小布施町で実施した「おぶせスタディ」の研究結果を紹介し「姿勢の変化は認知機能低下のサインになる」と強調した。
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