入所者数増加も最終損失6357万円 県リハ決算
県立総合リハビリテーションセンター(長野市、清野良文所長)は5月29日、総合リハビリテーション事業会計の2025年度の決算をとりまとめた。障害者支援施設の入所者数増加に伴い運営事業収益は増えたものの、給与費や物価高騰による材料費などが増加したため最終損益は6357万9000円の赤字(前年度4746万5000円の赤字)となった。
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県立総合リハビリテーションセンター(長野市、清野良文所長)は5月29日、総合リハビリテーション事業会計の2025年度の決算をとりまとめた。障害者支援施設の入所者数増加に伴い運営事業収益は増えたものの、給与費や物価高騰による材料費などが増加したため最終損益は6357万9000円の赤字(前年度4746万5000円の赤字)となった。
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